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2014年から行われてきた未来の運動会プロジェクト。新しい道具とルールをつくり、みなで運動会をするプロジェクトです。このイベントは、主にその種目をつくるハッカソンに参加したいエンジニア向けです。ワークショップと名前がついてますが、とくに全体で進行するような流れはありません。

このイベントではなにをするの?同時刻に京都、福岡、渋谷をつないで運動会テックワークショップが開催されます。各会場で内容は違いますがオンラインで接続し各地のエンジニア、参加者、主催者たちとお話できるようにします。

未来の運動会プロジェクトの言い出しっぺで、各地の未来の運動会を運営してきた犬飼博士が、興味ある方、ハッカソンに参加したいエンジニア、エンジニアに参加してほしい運動会主催者とマンツーマンでお話をさせていただきます。

2月に渋谷で開催される未来の運動会とハッカソンに向けてモクモクと道具をつくっていただいてもOK、どんなものを作ったらいいのかコツ等をお話させていただきます。渋谷の主催者も参加されます。

ただ興味があるだけでも来ていただいてOKです。コーヒーでも飲みながらお話しましょう。

開催日時 2019年1月18日金曜日 19:00〜21:00

場所 FabCafe Tokyo 2F


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2018年12月22日から2019年1月27日まで、東京銀座のSONY PARKにて「未来の銀座の運動会」を開催いたします。

日本を4つの地域にわけ、赤、白、青、黄チームににて参加回数を競う1ヶ月間つづく運動会です。


以下SONYのリリースより転載。

『#004 未来の銀座の運動会』Ginza Sony ParkとYCAMでテクノロジーを活用した”冬の運動会”を開催スクリーンに映し出される過去の記録と走れる「スポーツタイムマシン」登場

2018年12月10日 ソニー企業株式会社

Ginza Sony Park(銀座ソニーパーク)では「変わり続ける公園」をコンセプトとして、年間を通して驚きや遊び心が感じられる様々な体験型イベントやライブなどのプログラムを実施しています。


12月22日(土)より、PARK B2(地下2階)で開催する実験的プログラムの第4弾として、山口県山口市のアートセンター、山口情報芸術センター[ YCAM(ワイカム) ]をコラボレーターに迎えた 『#004 未来の銀座の運動会』 をスタートします。メディア・テクノロジーを軸に新しいスポーツの楽しみ方を切り拓く、YCAMのこれまでの取り組みの成果を活かした、どなたにも参加いただける新しい”冬の運動会”です。スクリーンに映し出される過去の記録と徒競走ができる「スポーツタイムマシン」や、人の動きをリアルタイムにセンシングして軌跡を映し出す「モーキャプグラウンド」など、新しいスポーツを楽しみながら得点を競います。会場には、参加者の出身エリア別に、約1か月にわたる期間中の累計得点が見られる掲示板も設置します。


体を動かす機会の少ない寒い季節に銀座の地下で開催される新しい運動会。メディア・テクノロジーをスポーツに応用して新たなコミュニティの創出を目指すプロジェクト「YCAMスポーツ・リサーチ」とともに展開する、”未来の銀座の運動会” に是非ご参加ください。


< Ginza Sony Park 第4弾プログラム >

#004 未来の銀座の運動会

スポーツは、つくれる!YCAMが提案する新しいスポーツのかたち


近年、スポーツにおいてAR(拡張現実)やリアルタイム分析といったメディア・テクノロジー技術の導入が促進され、プロスポーツの現場では、試合状況のリアルタイム分析、トレーニングの効率化、人の目では判断できないような細かな判定、AR技術を導入した試合中継などが実現されています。このような現状は、選手の身体能力や適応力の向上といったスポーツの高度化と同時に、人々のスポーツ観の変化にも繋がっています。YCAMが2015年から推進する研究開発プロジェクト「YCAMスポーツ・リサーチ」では、メディア・テクノロジーが持つ「改変可能性」に着目し、それらを用いた「新しいスポーツ」の作り方/楽しみ方を、スポーツやテクノロジーに関する外部の団体と協力しながら実践するとともに、そのためのプラットフォームを形成しています。


Ginza Sony Parkで開催する『#004 未来の銀座の運動会』では、国内を4つのエリア(※1)に分け、参加者の出身地域別の対抗戦で、メディア・テクノロジーを活用した新しい運動会を実施します。※1: 北海道・東北エリア、関東エリア、中部・近畿エリア、中国・四国・九州・沖縄エリア


スポーツタイムマシン

過去に走った記録を影としてスクリーンに映し出し、一緒に徒競走できるスポーツです。自分の記録だけではなく、家族や友達、チーターやカンガルーなどの動物の記録など、対戦相手を選んで挑戦することができます。ここで走った記録は3Dデータとして保存され、未来の誰かがまた挑戦するかもしれません。「記録」を通じて、過去、現在、未来を横断した身体的なコミュニケーションを生み出す新しいスポーツです。

※2013年にYCAMが開催した国際コンペティションをきっかけにゲームクリエイターの犬飼博士、デザイナーの安藤僚子らが中心となって制作。


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撮影:冨田了平(※2)

モーキャプグラウンド

モーキャプグラウンド内ではまるで自分が「絵筆」になったように、自身の移動の軌跡に色が塗られていきます。自身の動きにより塗り広げる面積を上手にコントロールして、いくつかの種目に挑戦します。会期中に実施するワークショップ「スポーツハッカソン」で生まれたアイデアを、新しい種目として追加予定。


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(※2)

スポーツハッカソン

メディア・テクノロジーを駆使して新しいスポーツのアイデアを実現する集中ワークショップです。会場に設置された「モーキャプグラウンド」を使って、みんなで遊びながらスポーツづくりを体験します。

開催日 2019年1月13日(日)(予定)

対象年齢 小学4年生以上

定員 15名程度(先着順)

参加費 無料

※参加方法については後日Ginza Sony Park Webサイトでご案内します。


「未来の運動会」を題材に、スポーツ共創を教育や地域に取り入れたい方向けの実践的体験ワークショップを行います。主催者、ファシリテーター向けに行う初めてのスポーツ共創ワークショプになります。どなたでもご参加いただけます。


イベント詳細と参加のお申込みはウェブサイトを御覧ください。


2018年11月4日 10:00-15:00 東京都 麹町中学校 体育館 Edvation x Summit内

運営:一般社団法人 運動会協会 スポーツ庁 平成30年度「スポーツ人口拡大に向けた官民連携プロジェクト新たなアプローチ開発」事業の一環として行います


スポーツ共創の先生を育成します:今回は初級コース。

新たなスポーツを皆で作り遊ぶイベント「スポーツ共創イベント」を主催、運営、ファシリテーションしたいと考えている人が対象の初級ワークショップです。スポーツ共創とは体育と図工、美術などを同時に行うようなことです。今回は主に、体育館でみなさんと一度スポーツ共創(運動会種目開発と運動会)を体験いただくことを主題にしています。


共創のお題は「運動会」。それぞれの現場にスポーツ共創を。

毎回、新しく種目を開発し皆で実際に運動会をする「未来の運動会プロジェクト」を行ってきたスタッフが講師をつとめます。受講者がそれぞれが自分のコミュニティ(学校、地域、会社など)で行う運動会を実際に考えて、実行することを前提に進行します。本ワークショップ後、希望者には渋谷区の協力で実際に「未来の運動会」を運営していただくことも計画中です。

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共創は常に実験、研究開発中。このワークショップも共創。

このワークショップは研究開発中のプログラムです。本講師たちもスポーツ共創を先導する先生向けに行うはじめてのワークショップです。このイベント自体も皆で共創されることを目標にもしています。講師もまたいつも教え教えられる関係になります。生き続ける共創に完成はありません。

© 運動会協会

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