綱をつくって綱引き!「山口県徳地の超綱理論実験」の簡易体験ビデオ公開

更新日:4月20日

まずは以下のビデオを御覧ください。


2021年に運動会協会が企画して実験したスポーツアート共創事業「山口県徳地の超綱理論実験」を簡易的に体験できるビデオを公開いたしました。 「スポーツをつくる」文化を育てる事業をスポーツ共創事業として行ってきました。 このスポーツ共創事業では主に、「スポーツゲームをつくる」ことと「スポーツイベントをつくる」ことについて行ってきました。中には「スポーツ道具をつくる」もあり工業や情報系の道具をつくってきました。ですがそれ以前のテクノロジーである農業系の道具をつくることはありませんでした。 この企画はその農業系のスポーツ道具の代表である綱を、藁からつくって遊ぶ試みです。 「運動会の綱引きを綱からつくるとこんなコトが体験できるよ」というようなビデオになっています。 ぜひSNSなどで感想をお聞かせください。 日本のあちこちでどこでもできる企画だとおもいます。 興味を持たれた方はぜひ、運動会協会にお声がけください。 いっしょにできたら幸いです。